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2008年5月30日 (金)

二葉町防災倉庫の様子です

Fbihinnsouko1_r  現在二葉町には青柳公園内に1箇所、中西邸と浜口邸と2箇所、合計3箇所に防災用品備品倉庫が設置されています。
 青柳公園には大型の物置。中西邸と浜口邸には小型の物置が設置されています。

 写真は浜口邸の防災用品倉庫です。小さなスペースではありますがひととうりの備品は揃っています。

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 炊き出し用のアルファ米などは将来は各家庭で備蓄する必要があるでしょう。飲料水などもそうです。

 各倉庫の鍵は救難・救助班が保有しています。また倉庫近所の自主防災会役員も保有しています。

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2008年5月14日 (水)

中国の大地震は他人事とは思えません

 高知は今後30年以内に84%に確立で震度5以上の地震がおきます。つまり中国で今回起きた地震程度のものが今後30年以内に(ということは明日かも)起きるとされています。。

 地震学者は「高知市下知(しもじ)地区は、来る南海地震の場合は、想定震度は7。揺れは120秒続きます。地盤沈下は最大で2メートル。地盤は液状化します。

 木造住宅が密集状態の高知市旧市街地では耐震化は深刻な問題です。家屋の持ち主は高齢者が多く、耐震化工事が簡単に出来るとは思えません。

 ようやく二葉町でも自主防災会が発足し、昨年は防災備品の購入と防災備品倉庫の設置。防災マップの作成と配布。防災炊き出し訓練の実施。間伐体験への参加などをしました。

 これから本格的な自主防災会の活動が始まるのです。まだまだ活動は不十分です。

Shimozidenteil (1946年の昭和南海地震の様子。写真は宝永町電停付近。家屋の倒壊と海水が地域に侵入していました。)

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2008年5月 1日 (木)

荒木副会長がパネラーの予定者に

 6月14日(土曜日)に高知市福祉交流プラザにて「高知福祉機器展」が開催される予定です。そのなかでパネル討議が「要援護者の南海地震を考える」というテーマで開催されます。

 高知大学の岡村眞教授。うえるぱ高知下元佳子さんなどが登壇。二葉町自主防災会からは荒木副会長が出席されます。

 概要は防災寺小屋指南の西田政雄さんのブログにあります。

Nishiyann1

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