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2006年12月21日 (木)

昭和南海地震から今日は60年

 1946年12月21日に昭和南海地震が発生しました。家屋の倒壊、津波による被害で、敗戦直後の市民生活を直撃しました。特に高知市でも下知(しもじ)地区の被害は甚大であったと言われています。
 家屋の倒壊の後、津波による浸水と大きな被害が出た地域です。でも今までこの地域には自主防災組織はほとんどありませんでした。

Shinsuiyosou1 (高知市浸水予想図。二葉町は地盤が1メートル沈下し、浸水は1メートルから3メートルとされています。)

 先月11月20日に二葉町に短期間で自主防災会が誕生しました。私も結成に関与しました。所帯調査をしていまして、地域住民の防災意識の高さ、関心の高さに感服しました。ただそれが具体的な行動につながってはいません。それがこれからの活動のテーマでもあります。

 地震は完全な予知は出来ないし、また必ず襲来すると言われています。1人の死者も怪我人もこの地域から出さない為の対策、予防策をみんなで知恵を出さなければならないと思います。

Horikawas01_thumb (堀川水門。水門が閉まるかどうかで地域の浸水う予測が変化します。)

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